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東京市場 ドル全面高
- 2011.05.23 Monday
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- by 164164
原油安などを背景に、ドルが全面高となっている。
ユーロドルは何度か下値を支えた1.41近辺の水準を完全に割り込み、1.4080台での値動きに。
豪ドル、ポンドドルなどでもドル買いが目立っている。
この動きにドル円も82円近辺までドル高円安の動き。
ドル、81円台前半で推移=弱い米経済指標に嫌気〔東京外為〕(19日正午)
- 2011.05.18 Wednesday
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- 15:43
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- by 164164
18日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の弱い経済指標を受け、円を買う動きが広まり81円台前半に下落。正午現在は1ドル=81円30〜31銭と前日(午後5時、81円61〜64銭)比31銭のドル安・円高。
米国の4月の住宅着工件数や鉱工業生産などが事前予想を下回ったことで、ドルを売って比較的リスクの低い円を買う動きが勝った。
しかし朝方は、武田薬品工業や東芝によるスイス企業の買収報道も注目を集め、「武田薬品工業による買収の総額は1兆円とされ、今後同社が買収資金の手当てに動けば円安が進むとの見方が円の地合いを圧迫した」(FX会社)という指摘もあった。
また、みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下の2行が合併する方向で調整中と報じられており、「これを機に株価が上昇すれば、国内投資家はリスク選好度合いを強めて豪ドルなど資源国通貨を買い、ドルを売る可能性がある」(同)という。
ユーロは正午現在、1ユーロ=116円00〜04銭(前日午後5時、115円61〜68銭)、対ドルで1.4267〜4269ドル(同1.4163〜4164ドル)。(了)
ドル、81円近辺=機械受注で下落後戻す
- 2011.05.16 Monday
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- 13:21
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- by 164164
週明け16日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、機械受注が予測を上回ったことなどから一時下落した後、需給要因から値を戻した。正午現在は、1ドル=80円96〜97銭と前週末(午後5時、80円51〜53銭)比45銭のドル高・円安。
前週末の欧米市場で株価が下落したことから、朝方はリスク回避の円買いの地合いを引き継いで始まった。内閣府が発表した3月の機械受注で「船舶・電力を除く民需」が前月比でプラスになったことを受け、ドルは一時、80円60銭台まで下落。市場は、東日本大震災の影響を見込んで10%近い減少を予測していた。その後、日本の輸入業者のドル買い・円売りが続けて入って徐々に値を戻し、81円近辺まで上昇した。
市場筋によると、一部報道で「米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが『日本以外のアジア太平洋諸国の格付けは安定的』と発表した」と伝えられたことも、円売り要因として材料視されたという。
ユーロは対円、対ドルで下落。ギリシャの債務問題については「(ギリシャの)債務リストラがあるとする見方と、当面は追加金融支援で対応するとの見方がある」(大手外銀)とされ、市場の見方は分かれている。正午現在は、1ユーロ=114円11〜13銭(前週末午後5時、115円17〜18銭)、1ユーロ=1.4093〜4098ドル(同1.4301〜4304ドル)。(了)
東京前場概況-クロス円軟調
- 2011.05.13 Friday
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- 14:10
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- by 164164
商品市況や株式市場の反発でクロス通貨買戻しが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、序盤はクロス円が堅調。しかしながら、日経平均が徐々に下げ幅を広げるとクロス通貨売り円買いが再燃、ユーロ円は一時114円80銭付近まで下落、豪ドル円が一時86円を割り込むなどリスク回避の動きが活発化。また、ドルストレートでもユーロドルが一時1.4185付近まで下振れ。一方、ドル円はドル買いと円買いに挟まれ81円付近で売り買いが交錯。午前11時05分現在、ドル円80.93-95、ユーロ円114.89-92、ユーロドル1.4195-97で推移している。
日本株 概況 続伸 米株高と円高一服を好感
- 2011.05.11 Wednesday
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- 16:11
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- by 164164
東京時間15:49現在
TOPIX 857.62(+1.16 +0.14%)
日経平均 9864.26(+45.50 +0.46%)
東証マザーズ 480.43(+2.21 +0.46%)
ジャスダック 52.38(+0.08 +0.15%)
東証REIT指数 1062.32(-1.27 -0.12%)
11日の東京株式市場は続伸した。日経平均は45.50円高の9864.26円で取引を終えた。前日の米株式市場が上昇したことを受けて日経平均も序盤から堅調に推移した。一時100円超の上げ幅を見せたものの、その後伸び悩んだ。後場になると小高く推移して取引を終えた。ドル円が81円台を回復するなど、円高一服となったことが日経平均の下値を支えたが、一方で主要企業の決算を見極めたいとの見方もあって指数の上値は限定された。
なお、午前11時に発表された中国の一連の経済指標では、強弱まちまちとなる中、消費者物価指数は前年比5.3%となり、事前予想の5.2%を上回った。ただ、株式市場の反応は軽微だった。
東証一部業種別指数では全33業種中のうち、その他金融やゴム製品、海運業など17業種が上昇する一方、その他製品や鉄鋼、電気・ガス業など16業種が下落した。東証一部の値上がり銘柄数は645、値下がり銘柄数は845、変わらずは174。東証一部の出来高は20億6899万株、売買代金は1兆4025億円。
トヨタやホンダ、デンソーなど自動車株が上昇した。京セラやファナックなど輸出株の一角も買われた。住友ゴムは4.9%高。2011年12月期の連結営業利益の予想を従来の240億円から290億円に上方修正することが伝わった。これを受けて横浜ゴムはブリジストンなどタイヤ株に買いが波及した。電力株は軒並み下げる中、東京電力は商いを伴って逆行高。東京電力は8.4%高。福島原発事故の賠償を巡り、政府による同社支援の内容が伝わったことが買い安心感となった。一方で三井住友や三菱UFJなどの銀行株や鉄鋼株が下落した。
東京市場 オーストリア中銀総裁、ギリシャ問題の深刻さは過小評価されていた
- 2011.05.10 Tuesday
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- 14:30
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- by 164164
ノボトニー・オーストリア中銀総裁が国営ORFラジオで、ギリシャ問題の深刻さは過小評価されていた、ギリシャは収入以上の生活をしている、追加融資が必要なら最初に措置必要、融資拡充は可能、との認識を示した。
欧州勢の参加し始めるタイミングでユーロが一段安となっている。ユーロドルは1.4325-30での揉み合いから1.4305レベルへと水準を下げている。ユーロ円も再び115円手前水準へと軟化。
EUR/USD 1.4308 EUR/JPY 115.04 EUR/GBP 0.8731
Flash News アジア時間正午
- 2011.05.09 Monday
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- 13:11
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- by 164164
ポンドは上値重く推移している。8日、英・サンデー・タイムズ紙は、「11日のBOEインフレ報告書は、燃料価格の上昇による物価上昇は一時的と示して、キングBOE総裁の見解を強めるだろう」「報告書は、政策金利を0.50%に据え置いたMPC(英金融政策委員会)の取り組みを強める見込み」と指摘、政策金利据え置きを暗示させた。また、CBI(英産業連盟)のマカファティ氏は、「英国経済の回復は引き続き不安定で勢いに欠ける」「2012年も依然、成長加速は期待薄だ」と指摘、英国経済の見通しを悲観させた。
ポンド/円 131.96-02 ポンド/ドル 1.6381-84
5月6日の主な指標スケジュール
- 2011.05.06 Friday
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- 12:16
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- by 164164
5月6日の主な指標スケジュール
05/06 予想 前回
08:50(日)マネタリーベース 前年比(4月) N/A 16.9%
14:45(ス)失業率(4月) 3.3% 3.4%
15:45(仏)財政収支(3月) N/A -280億EUR
15:45(仏)貿易収支(3月) -65億EUR -65.53億EUR
17:30(英)卸売物価指数(食品、エネ除くコア)前年比(4月) 3.0% 3.0%
19:00(独)鉱工業生産 前月比(3月) 0.5% 1.6%
20:00(カ)新規雇用者数(4月) 20000人 -1500人
20:00(カ)失業率(4月) 7.7% 7.7%
21:30(米)非農業部門雇用者数変化 前月比(4月) 18.5万人 21.6万人
21:30(米)失業率(4月) 8.8% 8.8%
28:00(米)消費者信用残高 前月比(3月) 50億USD 76億USD
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